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おじさんも新人もみんな頑張れ!!
土曜日、『2人の神』がみたくて、マリンに行ってきた。その『神』とは・・・

初芝清
そう、マスターズリーグが初めて千葉マリンで開催されたのだ。
東京ドリームスVS名古屋80デイザーズ。
12月中旬という時期の開催で寒さだけは心配だったけれど、12月としてはあたたかい陽気の中で観戦できたのだ。これも『2人の神』のおかげに違いない・・・
もちろん、開門と同時にスタンドへダッシュ!!それも3塁側フィールドシート最前列。『2人の神』の姿が一番良く見える場所へ・・・

試合前、練習中のデカ(高橋智)と初芝神 ほんまデカイな・・・ちなみに高橋智は試合前の打撃練習でスタンドへ何発も放りこんでましたわ
試合前から両チームの選手たちはみんなホンマ楽しそう。やっぱり野球が好きなんだね。

審判に挨拶をする礼儀正しい神

スタメン

サード初芝 やっぱここが似合うわ〜

長嶋清幸(広島−ロッテー阪神−中日コーチ)
元祖背番号0やね。カープ時代の勝負強い打撃がなつかしい。

平野謙(中日−西武−ロッテ−ロッテコーチ−日ハムコーチ)
2番ライトといえばこのひとやね。とにかくこの人の後ろは打球が抜けなかった・・・

田野倉利男(中日ーロッテ)この人は名バイプレイヤーだった。左殺し。打撃は一級品やった。

1番センター屋鋪 現役時代と変わらないタイミングのとりかた。 この日は盗塁もみせてくれました。

どうした鈴木健。あんたまだ辞めて1年しか経ってないやろ。その腹は・・・
いよいよ神の打席です。第一打席は併殺打。そして第二打席



見事ヒットで出塁。
そして試合中盤からはなんと

セカンド初芝・・・
鈴木健がサードに入ったため、神はセカンドへ。そうですほんとは神はとっても器用で何でもできるんです。
それにしても鈴木健、サードに入っていきなり悪送球って何やねん
打撃もええとこなかったしな
もっと節制せい
初芝神の成績
打撃 併殺打・ヒット・敬遠四球・併殺打 3打数1安打1四球2併殺打
守備 サード・セカンドでノーエラー
さすがなんでもありのエンターティナーやわ
それにしても名古屋の大島監督、逆転のチャンスで打席は初芝、スタンド大盛り上がりなのに敬遠ってなんやねん
大ブーイングやったでないか
この人もスタンドを沸かしてましたで

ギャオス内藤 秘技 球くわえの術
握手もしてもらいましたで
そして、まってました!!いよいよ もうひとりの『偉大な神』が登場!!
場内アナウンス『ピッチャー村田』
スタンドから大歓声!!

もう感激
グラウンドレベルからマサカリ投法がみれるなんて。
そしてスタンドのみんなが待っていた、これを・・・

でました。140キロ!!
ちなみにこの日の最速はなんと141キロ。 59歳でっせ。
ギネス申請やわ!!
詳しくはこの記事で 日刊スポーツ
そんなこんなで楽しませてもらい
試合結果は・・・

きくところによると、マスターズリーグは不況によるスポンサー不足で来季以降の存続が危ぶまれているとか。しかし、今日はマリンに1万8千人近い観客がつめかけた。そして十分楽しませてもらった。12球団も協力して何とか継続の道を探してほしい。
日曜日はこれから将来を担う人たちの門出を祝うためこちらへ・・・

新入団発表会!!
まずは育成選手登場!!

一番背が低いのが3巡目の角。あのストッパー角の息子さん。

観客席には「親父より稼げ、コウタ!!」のたれ幕が。
抱負をきかれて「親父より一桁ゼロを多く稼げる選手になります」と力強く宣言。
「親父よりいいチームに入れて嬉しいです」とどっかの選手にきかせたい泣かせることばでファンの心をゲット。

親父さんも嬉しそうにファンの声援に応えてた

あと目立っていたのが、4巡目の生山。
まずは「今日は足元が悪い中、お越しいただきありがとうございます」と、うけをとる。
四国リーグからチャンスをつかんだ苦労人。その明るい性格と武器の俊足を活かして頑張ってほしい。

全員の紹介が終わったところで、応援団からひとりひとりエールが送られ、ひとまず選手たちは観客席へ移動
続いてドラフト入団選手の紹介
その前に歴史を振り返る映像が流れる

ドラフト7位、投手として入団した福浦和也。のちに打者へ転向。以前、佐々木元2軍監督にきいたら、6位の小野晋吾と7位の福浦はヘドを吐くほど練習をしていたって。

この人と52番が紹介されるとあちこちから笑いが起きるのはなんでだろう〜
いよいよ選手登場!!



今日は西村ヘッドが監督代行。
ひとりひとり生い立ちが映像で紹介される。
1巡目の木村はこんな貴重な写真を撮っていた。

左が東北高ダルビッシュ、右が横浜高成瀬、真ん中が秋田経大付属の木村
それだけの逸材であることの証明だろう。この2人と張り合える投手になってくれ!!
また、それぞれの選手と縁のあるひとからのビデオレター
木村のときにこんな偉大な神からメッセージが・・・

木村の出身、東京ガスつながりで コバマサ神が登場
アドバイスも素晴らしい
「誰がなんといおうとプロは結果がすべて。結果を残し、首脳陣から信頼される選手になってください」そうです。少々打たれようと、ファンをやきもきさせても、最後に勝てばいいんです!!
木村からは「新人王宣言」がでました。その心意気よし。
6巡目香月のときには

バファローズ17の兄貴から お亡くなりになった親父さんに二人の投げあいをみせてあげようぜ
社会人時代は昼間スーパーで働きながら練習してきたこちらも苦労人。騒がれて入団した兄貴とは正反対の形でのプロ入り。頑張ってほしい。
ドラフト入団の選手たちの紹介を客席からみている育成選手たちはどんな気持ちだったろうか。明らかに違う扱い。今日の嬉しさ、そして悔しさをバネに支配下選手登録を目指して頑張ってほしい。
全員の紹介が終わった後、昨年この場所でスタートした新人の中で、今年最も活躍したこの人が登場!!


再び応援団からひとりひとりエールが贈られ、初めてのサインボールを観客席に投げ入れた後、記念撮影。

ファンをバックにもう一枚


ご両親とも記念撮影。息子さんの門出、嬉しいやろね。おめでとうございます。
最後はあっしたちファンをお見送りしてくれたわ。

木村&坪井

山本&香月

握手してもらいながら伝えましたで『応援するからマリーンズを頼んまっせ!!』
お名刺いただきました。


初芝清
そう、マスターズリーグが初めて千葉マリンで開催されたのだ。
東京ドリームスVS名古屋80デイザーズ。
12月中旬という時期の開催で寒さだけは心配だったけれど、12月としてはあたたかい陽気の中で観戦できたのだ。これも『2人の神』のおかげに違いない・・・
もちろん、開門と同時にスタンドへダッシュ!!それも3塁側フィールドシート最前列。『2人の神』の姿が一番良く見える場所へ・・・

試合前、練習中のデカ(高橋智)と初芝神 ほんまデカイな・・・ちなみに高橋智は試合前の打撃練習でスタンドへ何発も放りこんでましたわ
試合前から両チームの選手たちはみんなホンマ楽しそう。やっぱり野球が好きなんだね。

審判に挨拶をする礼儀正しい神

スタメン

サード初芝 やっぱここが似合うわ〜

長嶋清幸(広島−ロッテー阪神−中日コーチ)
元祖背番号0やね。カープ時代の勝負強い打撃がなつかしい。

平野謙(中日−西武−ロッテ−ロッテコーチ−日ハムコーチ)
2番ライトといえばこのひとやね。とにかくこの人の後ろは打球が抜けなかった・・・

田野倉利男(中日ーロッテ)この人は名バイプレイヤーだった。左殺し。打撃は一級品やった。

1番センター屋鋪 現役時代と変わらないタイミングのとりかた。 この日は盗塁もみせてくれました。

どうした鈴木健。あんたまだ辞めて1年しか経ってないやろ。その腹は・・・
いよいよ神の打席です。第一打席は併殺打。そして第二打席



見事ヒットで出塁。
そして試合中盤からはなんと

セカンド初芝・・・
鈴木健がサードに入ったため、神はセカンドへ。そうですほんとは神はとっても器用で何でもできるんです。
それにしても鈴木健、サードに入っていきなり悪送球って何やねん
打撃もええとこなかったしな
もっと節制せい初芝神の成績
打撃 併殺打・ヒット・敬遠四球・併殺打 3打数1安打1四球2併殺打
守備 サード・セカンドでノーエラー

さすがなんでもありのエンターティナーやわ
それにしても名古屋の大島監督、逆転のチャンスで打席は初芝、スタンド大盛り上がりなのに敬遠ってなんやねん
大ブーイングやったでないか
この人もスタンドを沸かしてましたで

ギャオス内藤 秘技 球くわえの術
握手もしてもらいましたで

そして、まってました!!いよいよ もうひとりの『偉大な神』が登場!!

場内アナウンス『ピッチャー村田』
スタンドから大歓声!!

もう感激
グラウンドレベルからマサカリ投法がみれるなんて。そしてスタンドのみんなが待っていた、これを・・・

でました。140キロ!!
ちなみにこの日の最速はなんと141キロ。 59歳でっせ。
ギネス申請やわ!!
詳しくはこの記事で 日刊スポーツ
そんなこんなで楽しませてもらい
試合結果は・・・

きくところによると、マスターズリーグは不況によるスポンサー不足で来季以降の存続が危ぶまれているとか。しかし、今日はマリンに1万8千人近い観客がつめかけた。そして十分楽しませてもらった。12球団も協力して何とか継続の道を探してほしい。
日曜日はこれから将来を担う人たちの門出を祝うためこちらへ・・・

新入団発表会!!
まずは育成選手登場!!

一番背が低いのが3巡目の角。あのストッパー角の息子さん。

観客席には「親父より稼げ、コウタ!!」のたれ幕が。
抱負をきかれて「親父より一桁ゼロを多く稼げる選手になります」と力強く宣言。
「親父よりいいチームに入れて嬉しいです」とどっかの選手にきかせたい泣かせることばでファンの心をゲット。

親父さんも嬉しそうにファンの声援に応えてた

あと目立っていたのが、4巡目の生山。
まずは「今日は足元が悪い中、お越しいただきありがとうございます」と、うけをとる。
四国リーグからチャンスをつかんだ苦労人。その明るい性格と武器の俊足を活かして頑張ってほしい。

全員の紹介が終わったところで、応援団からひとりひとりエールが送られ、ひとまず選手たちは観客席へ移動
続いてドラフト入団選手の紹介
その前に歴史を振り返る映像が流れる

ドラフト7位、投手として入団した福浦和也。のちに打者へ転向。以前、佐々木元2軍監督にきいたら、6位の小野晋吾と7位の福浦はヘドを吐くほど練習をしていたって。

この人と52番が紹介されるとあちこちから笑いが起きるのはなんでだろう〜
いよいよ選手登場!!



今日は西村ヘッドが監督代行。
ひとりひとり生い立ちが映像で紹介される。
1巡目の木村はこんな貴重な写真を撮っていた。

左が東北高ダルビッシュ、右が横浜高成瀬、真ん中が秋田経大付属の木村
それだけの逸材であることの証明だろう。この2人と張り合える投手になってくれ!!
また、それぞれの選手と縁のあるひとからのビデオレター
木村のときにこんな偉大な神からメッセージが・・・

木村の出身、東京ガスつながりで コバマサ神が登場

アドバイスも素晴らしい
「誰がなんといおうとプロは結果がすべて。結果を残し、首脳陣から信頼される選手になってください」そうです。少々打たれようと、ファンをやきもきさせても、最後に勝てばいいんです!!
木村からは「新人王宣言」がでました。その心意気よし。
6巡目香月のときには

バファローズ17の兄貴から お亡くなりになった親父さんに二人の投げあいをみせてあげようぜ
社会人時代は昼間スーパーで働きながら練習してきたこちらも苦労人。騒がれて入団した兄貴とは正反対の形でのプロ入り。頑張ってほしい。
ドラフト入団の選手たちの紹介を客席からみている育成選手たちはどんな気持ちだったろうか。明らかに違う扱い。今日の嬉しさ、そして悔しさをバネに支配下選手登録を目指して頑張ってほしい。
全員の紹介が終わった後、昨年この場所でスタートした新人の中で、今年最も活躍したこの人が登場!!


再び応援団からひとりひとりエールが贈られ、初めてのサインボールを観客席に投げ入れた後、記念撮影。

ファンをバックにもう一枚


ご両親とも記念撮影。息子さんの門出、嬉しいやろね。おめでとうございます。
最後はあっしたちファンをお見送りしてくれたわ。

木村&坪井

山本&香月

握手してもらいながら伝えましたで『応援するからマリーンズを頼んまっせ!!』
お名刺いただきました。

テーマ:千葉ロッテマリーンズ - ジャンル:スポーツ
うるうる晋吾
今週もいってきたで

まずは寒さを我慢し長蛇の列へ・・・そしてゲット

ネモの券は早期に終了。そういえば今日は特に若い女性が多いのう。
司会はおなじみロッテレビ
のクッキーさん

選手入場

今日もファンがたくさん

はじまりましたクッキーのつっこみ質問コーナー

二人ともおとなしい選手やからトークショーどうなるかと思ったけど・・・さすがクッキー名司会
二人とも結構笑顔で答えてました。
一部抜粋(詳しくはロッテレビ
で)
クッキー「いろいろ悩まれた(FA)のでは・・・」
晋吾「正直いろいろ悩みました。でも、15年ずっとマリーンズでやってきて、マリーンズのユニフォーム以外をきている姿が想像できなかった。」
クッキー「今年を振り返って・・・」
ネモ「自分としてはよくやったと・・・」
晋吾「まだまだやろ
もっとやれたやろ
もっとやってもらわな困る選手やから・・・」
ネモ「はい、もっとやれましたね
」
クッキー「ご結婚の予定は・・・」
ネモ「ありません。(25歳で結婚するって)早いっすかね?」
晋吾「早い
まだまだ若い女性ファンを開拓してもらわんと・・・」
ネモ「僕が犠牲になれってすか
」
クッキー「08年印象に残った試合は・・・」
晋吾「内容の悪いシーズンだったので自分が登板した試合では特にないのですが、最後CS進出を絶たれたライオンズ戦ですね。まさか俊介があんなにやられるとは・・・。とにかくCSを逃したのが悔しかったですね」
ネモ「サヨナラヒットを打った試合。あれは本当に嬉しかったですね。」
クッキー「09年の目標は・・・」
晋吾「とにかく優勝」
ネモ「規定打席到達と打率3割、そして勝利をファンと分かち合いたい。」
ネモに先輩晋吾が厳しく突っ込むという展開でなかなか面白かったですわ。
いよいよサイン会

クッキー「みんな熱烈なマリーンズファンなのに、いざ選手の前になると何もいえなくなっちゃう人が多いんですよ。せっかくの機会だから、一言でも熱い想いを伝えましょう!!」
そうなんですわ。でもあっしはちがいまっせ。

いよいよ晋吾を前にあっしの番が・・・
あっし「(サイン)宜しくお願いします」
晋吾「お願いします」
(サイン書き始める)
あっし「小野選手のマリン(1軍)初登板とドームでの(プロ)初勝利、両方ともスタンドで観てました!!」
晋吾「そうなんですか、ありがとうございます。」
あっし「これからもたくさんの勝利を目の前でみせてくださいね。」
晋吾「がんばります。ありがとうございます。」
あっし「ありがとうございます。」
握手
こんなやりとりでしたわ。

クッキーさんによると晋吾はサインをしながら少し『うるうる
きちゃった』そうです。
小学生の女の子がサインを書いてもらおうとしたもの。それは『夏休みのマリーンズの戦いを綴ったノート』 表紙はその子が大好きな晋吾なんだって。
他にも多くのファンから熱いメッセージをもらってちょっとうるうる
きちゃったんやって。泣き虫やな。まあ、そこが晋吾の人間的でいいところなんやけどな。
頼むから来年の夏休みはええ想い出いっぱい書けるように勝利をプレゼントしてやってな
最後はダンスショーで締めました。


まずは寒さを我慢し長蛇の列へ・・・そしてゲット

ネモの券は早期に終了。そういえば今日は特に若い女性が多いのう。
司会はおなじみロッテレビ
のクッキーさん
選手入場

今日もファンがたくさん

はじまりましたクッキーのつっこみ質問コーナー

二人ともおとなしい選手やからトークショーどうなるかと思ったけど・・・さすがクッキー名司会
二人とも結構笑顔で答えてました。一部抜粋(詳しくはロッテレビ
で)クッキー「いろいろ悩まれた(FA)のでは・・・」
晋吾「正直いろいろ悩みました。でも、15年ずっとマリーンズでやってきて、マリーンズのユニフォーム以外をきている姿が想像できなかった。」
クッキー「今年を振り返って・・・」
ネモ「自分としてはよくやったと・・・」
晋吾「まだまだやろ
もっとやれたやろ
もっとやってもらわな困る選手やから・・・」ネモ「はい、もっとやれましたね
」クッキー「ご結婚の予定は・・・」
ネモ「ありません。(25歳で結婚するって)早いっすかね?」
晋吾「早い
まだまだ若い女性ファンを開拓してもらわんと・・・」ネモ「僕が犠牲になれってすか
」クッキー「08年印象に残った試合は・・・」
晋吾「内容の悪いシーズンだったので自分が登板した試合では特にないのですが、最後CS進出を絶たれたライオンズ戦ですね。まさか俊介があんなにやられるとは・・・。とにかくCSを逃したのが悔しかったですね」
ネモ「サヨナラヒットを打った試合。あれは本当に嬉しかったですね。」
クッキー「09年の目標は・・・」
晋吾「とにかく優勝」
ネモ「規定打席到達と打率3割、そして勝利をファンと分かち合いたい。」
ネモに先輩晋吾が厳しく突っ込むという展開でなかなか面白かったですわ。
いよいよサイン会

クッキー「みんな熱烈なマリーンズファンなのに、いざ選手の前になると何もいえなくなっちゃう人が多いんですよ。せっかくの機会だから、一言でも熱い想いを伝えましょう!!」
そうなんですわ。でもあっしはちがいまっせ。

いよいよ晋吾を前にあっしの番が・・・
あっし「(サイン)宜しくお願いします」
晋吾「お願いします」
(サイン書き始める)
あっし「小野選手のマリン(1軍)初登板とドームでの(プロ)初勝利、両方ともスタンドで観てました!!」
晋吾「そうなんですか、ありがとうございます。」
あっし「これからもたくさんの勝利を目の前でみせてくださいね。」
晋吾「がんばります。ありがとうございます。」
あっし「ありがとうございます。」
握手

こんなやりとりでしたわ。

クッキーさんによると晋吾はサインをしながら少し『うるうる
きちゃった』そうです。小学生の女の子がサインを書いてもらおうとしたもの。それは『夏休みのマリーンズの戦いを綴ったノート』 表紙はその子が大好きな晋吾なんだって。
他にも多くのファンから熱いメッセージをもらってちょっとうるうる
きちゃったんやって。泣き虫やな。まあ、そこが晋吾の人間的でいいところなんやけどな。頼むから来年の夏休みはええ想い出いっぱい書けるように勝利をプレゼントしてやってな

最後はダンスショーで締めました。

熱血ジョニー先生
昨日は市川市立菅野小学校へ・・・


プレイボールプロジェクト『ジョニープロジェクト』
ジョニーが子供達に「野球本来の楽しさ」を教えるイベントです。
昔は時間さえあればどの子供も遊んでいた「手打ち野球」を通じて・・・

グラウンド内のあちこち(8箇所だったかな)に分かれて少年野球チームが楽しそうにゲームをしています。
そのすべての箇所をジョニーが順番に駆け回って一緒にプレーしてます。ああ、子供たちがうらやましい!!

ようし、いっちょ打ったるで!!

打った!!

守った!!

走った!!

ナイスプレー!!
ジョニーはグラウンドを駆けまわります。(けっこうハード)
みんな笑顔です。本当に楽しそうです。

全員集合!!

投げ方指導

打ち方指導
みんなの前でジョニーはこんな話をします。
「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」 挨拶がしっかりできる人になりましょう。
みなさんのお父さん、お母さんが働いて買ってくれた野球道具を大切にしましょう。
「野球選手の中には立派な人もいるけど、けっして立派な大人とはいえない選手もいます。逆に皆さんのお父さんやお母さんの中にもたくさん立派な人がいます。みんなも感謝の気持ちを忘れない、思いやりのある立派な大人になってください。」
なんか『熱中時代教師編』って感じでとってもいいです。
質問コーナーで「どんなピッチャーだったんですか?」ときかれて
「1年で250イニング投げたり、たくさん完投したり、最速151km投げたり、先発して延長戦に入っても149km投げたりしてた結構すごいピッチャーやんたんやで〜」と自慢してました。
そのとおりです!!みんなわかったか〜

みんなでトンボかけ

ジョニーの大ファンという少年から花束贈呈

最後にひとりひとり握手
ジョニーはひとりひとり力強く握手をしていました。握手をし終えた子供達は「すげえ力強え」「すげえ大きな手だ」「この手だれにもさわらせねえ」など興奮しまくりで、みんな目がキラキラ、そして笑顔でした。子供たちがこんなに喜んでいる姿をみるのは久々のような気がします。最近いやな事件が世を震撼させることが多いですが、ジョニーと子供達の笑顔をみて、とても幸せな気持ちにさせてもらいました。ホンマ観にいってよかったわ
ジョニー、今度は 『大人版手打ち野球大会』を是非是非お願いします。もちろん参加希望!!
温かい気持ちにさせてもらった後は、『ミハマニューポート』へ・・・



司会は「ロッテレビ」でおなじみの”クッキー”こと黒木さん


しばしば見せた守護神荻野はんの「ボケた後の照れ笑い」

晴天でギャラリーもたくさん

初めてのストッパー役 30Sおつかれさま

来季は本来の力を発揮しなはれ、久保はん

サイン会
久保の真面目さと荻野の「見かけによらない太い神経」がよく表れていたトークショーでした。さすがクッキーさん、いいもの引き出す名司会!! 詳しくは「ロッテレビ
」で

ジャンケン大会で勝ってもらっちゃいました。サンキュー


プレイボールプロジェクト『ジョニープロジェクト』
ジョニーが子供達に「野球本来の楽しさ」を教えるイベントです。
昔は時間さえあればどの子供も遊んでいた「手打ち野球」を通じて・・・

グラウンド内のあちこち(8箇所だったかな)に分かれて少年野球チームが楽しそうにゲームをしています。
そのすべての箇所をジョニーが順番に駆け回って一緒にプレーしてます。ああ、子供たちがうらやましい!!

ようし、いっちょ打ったるで!!

打った!!

守った!!

走った!!

ナイスプレー!!
ジョニーはグラウンドを駆けまわります。(けっこうハード)
みんな笑顔です。本当に楽しそうです。

全員集合!!

投げ方指導

打ち方指導
みんなの前でジョニーはこんな話をします。
「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」 挨拶がしっかりできる人になりましょう。
みなさんのお父さん、お母さんが働いて買ってくれた野球道具を大切にしましょう。
「野球選手の中には立派な人もいるけど、けっして立派な大人とはいえない選手もいます。逆に皆さんのお父さんやお母さんの中にもたくさん立派な人がいます。みんなも感謝の気持ちを忘れない、思いやりのある立派な大人になってください。」
なんか『熱中時代教師編』って感じでとってもいいです。
質問コーナーで「どんなピッチャーだったんですか?」ときかれて
「1年で250イニング投げたり、たくさん完投したり、最速151km投げたり、先発して延長戦に入っても149km投げたりしてた結構すごいピッチャーやんたんやで〜」と自慢してました。
そのとおりです!!みんなわかったか〜

みんなでトンボかけ

ジョニーの大ファンという少年から花束贈呈

最後にひとりひとり握手
ジョニーはひとりひとり力強く握手をしていました。握手をし終えた子供達は「すげえ力強え」「すげえ大きな手だ」「この手だれにもさわらせねえ」など興奮しまくりで、みんな目がキラキラ、そして笑顔でした。子供たちがこんなに喜んでいる姿をみるのは久々のような気がします。最近いやな事件が世を震撼させることが多いですが、ジョニーと子供達の笑顔をみて、とても幸せな気持ちにさせてもらいました。ホンマ観にいってよかったわ

ジョニー、今度は 『大人版手打ち野球大会』を是非是非お願いします。もちろん参加希望!!
温かい気持ちにさせてもらった後は、『ミハマニューポート』へ・・・



司会は「ロッテレビ」でおなじみの”クッキー”こと黒木さん


しばしば見せた守護神荻野はんの「ボケた後の照れ笑い」

晴天でギャラリーもたくさん

初めてのストッパー役 30Sおつかれさま

来季は本来の力を発揮しなはれ、久保はん

サイン会
久保の真面目さと荻野の「見かけによらない太い神経」がよく表れていたトークショーでした。さすがクッキーさん、いいもの引き出す名司会!! 詳しくは「ロッテレビ
」で
ジャンケン大会で勝ってもらっちゃいました。サンキュー

テーマ:千葉ロッテマリーンズ - ジャンル:スポーツ
この人だあれ??
今日は昨日雨で中止となった秋季練習見学会へ・・・
太陽の光が全く無い完全な曇り、気温10度近くという悪天候の中、DゲートからAゲートまでたくさんの人が幾重にも並んで開場を待っていた。ファンってありがたいね。
なんとか1塁ベンチ上最前列席をゲット
まず目に入ったのが・・・

晋吾と荘コーチ 二人とも鴎を代表するシュートピッチャー
報道によると晋吾はFA迷ってるっているけど、問題は理由だよな。先発がやりたいっていうなら、マリーンズで競争に勝って先発の座を勝ち取ってほしい。
FAといえば・・・

大松くん『来年も一緒にやりましょうよ。いかないでくださいっすよ。』

正人『人生は一度きりやないすか。いっちゃえばええじゃないっすか』


ボビーは練習そっちのけで、ずうっとファンサービス

わたしはだあれ??

『モロです。』 早坂、早くモロさんの後を継いでくれ〜

来季は頼んまっせ

このひとだあれ??
テスト中の『ゲーリー・バーナム』選手だって(34歳・左投左打・内野手)
なんか地味やな〜

注目の打撃練習・・・いきなりバントかよ (確かに日本人選手は初球はバント練習するけどね)
そんなこんなであっという間に13時半。シート打撃開始。バーナムチェックタイムやで。

対するはフルタク
しかし、ここで『練習見学時間は終了です。これからDゲートでマリーンズの選手たちがファンの皆様をお見送りいたします』 というアナウンスが・・・ 観客からは歓声が。嬉しいサービスだが、シート打撃も見たいのう〜

3列あるわ。どの列にしようかな・・・

左側の列

真ん中の列

あっしが選んだのは右側の列 大谷・南・新里・神戸

サ・ヨ・ウ・ナ・ラ

鴎三大神 『兆治神』『初芝神』『垣内神』が見れるぞ!!
最後に西武ライオンズ優勝おめでとう!!
パの代表として巨大戦力ジャイアンツによく勝った。それも東京ドームで。
強力打撃陣がありながら、高給取りの先発投手が3、4回程度しかもたず、将来前途有望な若手を細切れ続投、酷使、最後は金満外国人リリーフエースに繋ぐってこんなん日本一になるチームのチームづくりでないで。 逆やろ。長いイニング投げられんおっさんとたるんどる奴を中継ぎにして、前途有望な若手(西村・越智・山口)を先発で育てるのが本当のやり方やろ。原さん、涌井と岸を見てどう思ったか。正しいのはどっちかよ〜く考えることやね。これは先発投手を育てないタイガースにもいえることやけどね。
やっぱ野球は投手やねん。それも先発投手。先発完投ができる有能な投手なら、いざとなったらいつだってリリーフなんかできるんや。
それにしても岸はよかった。やっぱ正統派の投手って見てて気持ちええな。性格も謙虚で好青年そうだし。涌井もようやく本領発揮かな。シーズン中はタラタラやってたけど。まあ、奴の力からしたらこのくらいやれて当たり前や。
あとは片岡やね。あの思い切った走塁は素晴らしい。個人的には奴が今季ライオンズ優勝のMVPやと思うけどね。
来年の日本シリーズは岸と涌井が演じた役を唐川と成瀬
片岡とナカジが演じた役を西岡と今江
平尾が演じた役を(現在療養中の)塀内にやってもらいまっせ。
太陽の光が全く無い完全な曇り、気温10度近くという悪天候の中、DゲートからAゲートまでたくさんの人が幾重にも並んで開場を待っていた。ファンってありがたいね。
なんとか1塁ベンチ上最前列席をゲット
まず目に入ったのが・・・

晋吾と荘コーチ 二人とも鴎を代表するシュートピッチャー
報道によると晋吾はFA迷ってるっているけど、問題は理由だよな。先発がやりたいっていうなら、マリーンズで競争に勝って先発の座を勝ち取ってほしい。
FAといえば・・・

大松くん『来年も一緒にやりましょうよ。いかないでくださいっすよ。』

正人『人生は一度きりやないすか。いっちゃえばええじゃないっすか』


ボビーは練習そっちのけで、ずうっとファンサービス

わたしはだあれ??

『モロです。』 早坂、早くモロさんの後を継いでくれ〜

来季は頼んまっせ

このひとだあれ??
テスト中の『ゲーリー・バーナム』選手だって(34歳・左投左打・内野手)
なんか地味やな〜

注目の打撃練習・・・いきなりバントかよ (確かに日本人選手は初球はバント練習するけどね)
そんなこんなであっという間に13時半。シート打撃開始。バーナムチェックタイムやで。

対するはフルタク
しかし、ここで『練習見学時間は終了です。これからDゲートでマリーンズの選手たちがファンの皆様をお見送りいたします』 というアナウンスが・・・ 観客からは歓声が。嬉しいサービスだが、シート打撃も見たいのう〜

3列あるわ。どの列にしようかな・・・

左側の列

真ん中の列

あっしが選んだのは右側の列 大谷・南・新里・神戸

サ・ヨ・ウ・ナ・ラ

鴎三大神 『兆治神』『初芝神』『垣内神』が見れるぞ!!
最後に西武ライオンズ優勝おめでとう!!
パの代表として巨大戦力ジャイアンツによく勝った。それも東京ドームで。
強力打撃陣がありながら、高給取りの先発投手が3、4回程度しかもたず、将来前途有望な若手を細切れ続投、酷使、最後は金満外国人リリーフエースに繋ぐってこんなん日本一になるチームのチームづくりでないで。 逆やろ。長いイニング投げられんおっさんとたるんどる奴を中継ぎにして、前途有望な若手(西村・越智・山口)を先発で育てるのが本当のやり方やろ。原さん、涌井と岸を見てどう思ったか。正しいのはどっちかよ〜く考えることやね。これは先発投手を育てないタイガースにもいえることやけどね。
やっぱ野球は投手やねん。それも先発投手。先発完投ができる有能な投手なら、いざとなったらいつだってリリーフなんかできるんや。
それにしても岸はよかった。やっぱ正統派の投手って見てて気持ちええな。性格も謙虚で好青年そうだし。涌井もようやく本領発揮かな。シーズン中はタラタラやってたけど。まあ、奴の力からしたらこのくらいやれて当たり前や。
あとは片岡やね。あの思い切った走塁は素晴らしい。個人的には奴が今季ライオンズ優勝のMVPやと思うけどね。
来年の日本シリーズは岸と涌井が演じた役を唐川と成瀬
片岡とナカジが演じた役を西岡と今江
平尾が演じた役を(現在療養中の)塀内にやってもらいまっせ。
テーマ:千葉ロッテマリーンズ - ジャンル:スポーツ
ボビー、それって本心??
今日はこんなん行ってきた。

まずは、この2人が登場。


2人とも頭ちっちゃ!! いまどきの子やね。

2人のトークショー??始まる。 ちょっとぎこちないやりとりが続くも、さすがインタビューなれしている唐川君。「みんなの前で話しすんの苦手なんですよね〜」といいながらも、会話をリード。
一方、林先輩は完全なボケ役。演技なのか本性なのか・・・

清水直行のことを
「外からみてるとあまりわからないかも知れないですけど、近くで様々な姿をみていると『すごいな〜』と思います」
序盤順調に勝ち星重ねながら、後半壁にぶつかった唐川君。1年間プロでローテーを守り且つ何年も継続して勝つことの大変さを学んだのだろう。
今後の目標をきかれ、
『早くエースになりたい』
『開幕投手やりたい』その心意気よしや。来季はもっと成長して、成瀬や大嶺のライバル心に火をつけてくれ。獅子の若きエースなんかいわれとる涌井なんかに負けるな。

林先輩の目標は『何か賞とりたいっすね』
『唐川と二人で30勝します』
いいんじゃない。ほんまその意気で。
1軍で活躍して大人気の唐川と一緒にトークショーなんて正直いやだったろうし、気乗りもしなかったろう。さらに心中悔しさでいっぱいだったのでは。それが今日のボケ役的な受け答えになったのでは。
とにかくマリーンズは投手が多い。さらにこのドラフトでもたくさん投手を獲った。とにかく厳しい競争に打ち勝ってくれ。
そして、この方登場。ボビー先生の特別抗議が始まった。
「千葉ロッテマリーンズの地域に根ざした活動」について話していた。ボビーが日頃からいっている
住民が『プロ野球のフランチャイズがある千葉に住んでいて誇りに思えるよう』常に努力しつづけている、という話がでた。
その後の受講者からの質疑応答で・・・
「選手がミスをしても決して叱らないのはなぜか?」の問いに
『試合でミスをすれば、その事実は選手本人も他の選手もファンもすべてわかっている。その痛みは選手本人が一番よくわかっている。だから皆の前やマスコミの前でその選手を叱ることはすべきではない。どうしてもそうしたいのなら、時間を設けてその選手だけに直接話をすべきだ。』
う〜ん、だったら『ペイ
52くんと時間をたっぷり設けてやってくれ』
「来季に向けてのチームづくりの考えは?」の問いに
『他チームから大砲(ズレータのこと)を連れてきて、主軸として期待した。しかし、それが良い方向に進まなかった。そのようなことをすると、それまで存在する(日本人)選手が、その大砲に本来自分達がやらねばならないことまで依存してしまう。それはチームにとって好ましくない状態だ。』
「ドラフトで他の球団への入団を希望している選手を獲得した理由は?」の問いに
『(アメリカと異なり、)日本は一部の特定の球団のみが収益をあげて、その収益を球界全体に還元しない。さらにその収益とFA制度により他チームから良い選手をかき集めてしまう。』
『ドラフトは12球団が平等にほしい選手を獲得できる制度。当然のことをしただけ。』
『今日も日本シリーズが行われるが、私はどうしてもライオンズを応援してしまう。パリーグの代表ということもあるが、ライオンズはほとんど日本人中心で戦っている。そして素晴らしい戦いをしている。一方、ジャイアンツは・・・。原監督はとてもすばらしい人間だと思っているが、チームはほとんど他のチームからきた選手ばかり。だから私はジャイアンツを応援する気になれない。ライオンズ頑張れ!!と自然に力が入ってしまうのだ』
ここまではっきりジャイアンツ批判をするのは、初めてなんじゃないかな。
外国人選手大好きのボビーはん、ほんまに「日本人選手中心の戦い」の良さをわかりはったの?今年のライオンズの戦いみて、日本人選手による「スピード・技・パワー」プラス若さの素晴らしさを実感したのかな。ほんなら来季からの実践頼みまっせ。
最後にサイン入りグッズ抽選会

引きましょう〜


当たりませ〜ん
この日の受講者は300人くらい。かなりの確率で当たってたのに・・・

外のステージでもボビーご満悦でした。通訳の中曽根さんお疲れ様でした。

まずは、この2人が登場。


2人とも頭ちっちゃ!! いまどきの子やね。

2人のトークショー??始まる。 ちょっとぎこちないやりとりが続くも、さすがインタビューなれしている唐川君。「みんなの前で話しすんの苦手なんですよね〜」といいながらも、会話をリード。
一方、林先輩は完全なボケ役。演技なのか本性なのか・・・

清水直行のことを
「外からみてるとあまりわからないかも知れないですけど、近くで様々な姿をみていると『すごいな〜』と思います」
序盤順調に勝ち星重ねながら、後半壁にぶつかった唐川君。1年間プロでローテーを守り且つ何年も継続して勝つことの大変さを学んだのだろう。
今後の目標をきかれ、
『早くエースになりたい』
『開幕投手やりたい』その心意気よしや。来季はもっと成長して、成瀬や大嶺のライバル心に火をつけてくれ。獅子の若きエースなんかいわれとる涌井なんかに負けるな。

林先輩の目標は『何か賞とりたいっすね』
『唐川と二人で30勝します』
いいんじゃない。ほんまその意気で。
1軍で活躍して大人気の唐川と一緒にトークショーなんて正直いやだったろうし、気乗りもしなかったろう。さらに心中悔しさでいっぱいだったのでは。それが今日のボケ役的な受け答えになったのでは。
とにかくマリーンズは投手が多い。さらにこのドラフトでもたくさん投手を獲った。とにかく厳しい競争に打ち勝ってくれ。
そして、この方登場。ボビー先生の特別抗議が始まった。

「千葉ロッテマリーンズの地域に根ざした活動」について話していた。ボビーが日頃からいっている
住民が『プロ野球のフランチャイズがある千葉に住んでいて誇りに思えるよう』常に努力しつづけている、という話がでた。
その後の受講者からの質疑応答で・・・
「選手がミスをしても決して叱らないのはなぜか?」の問いに
『試合でミスをすれば、その事実は選手本人も他の選手もファンもすべてわかっている。その痛みは選手本人が一番よくわかっている。だから皆の前やマスコミの前でその選手を叱ることはすべきではない。どうしてもそうしたいのなら、時間を設けてその選手だけに直接話をすべきだ。』
う〜ん、だったら『ペイ

52くんと時間をたっぷり設けてやってくれ』「来季に向けてのチームづくりの考えは?」の問いに
『他チームから大砲(ズレータのこと)を連れてきて、主軸として期待した。しかし、それが良い方向に進まなかった。そのようなことをすると、それまで存在する(日本人)選手が、その大砲に本来自分達がやらねばならないことまで依存してしまう。それはチームにとって好ましくない状態だ。』
「ドラフトで他の球団への入団を希望している選手を獲得した理由は?」の問いに
『(アメリカと異なり、)日本は一部の特定の球団のみが収益をあげて、その収益を球界全体に還元しない。さらにその収益とFA制度により他チームから良い選手をかき集めてしまう。』
『ドラフトは12球団が平等にほしい選手を獲得できる制度。当然のことをしただけ。』
『今日も日本シリーズが行われるが、私はどうしてもライオンズを応援してしまう。パリーグの代表ということもあるが、ライオンズはほとんど日本人中心で戦っている。そして素晴らしい戦いをしている。一方、ジャイアンツは・・・。原監督はとてもすばらしい人間だと思っているが、チームはほとんど他のチームからきた選手ばかり。だから私はジャイアンツを応援する気になれない。ライオンズ頑張れ!!と自然に力が入ってしまうのだ』
ここまではっきりジャイアンツ批判をするのは、初めてなんじゃないかな。
外国人選手大好きのボビーはん、ほんまに「日本人選手中心の戦い」の良さをわかりはったの?今年のライオンズの戦いみて、日本人選手による「スピード・技・パワー」プラス若さの素晴らしさを実感したのかな。ほんなら来季からの実践頼みまっせ。
最後にサイン入りグッズ抽選会

引きましょう〜


当たりませ〜ん

この日の受講者は300人くらい。かなりの確率で当たってたのに・・・

外のステージでもボビーご満悦でした。通訳の中曽根さんお疲れ様でした。
テーマ:千葉ロッテマリーンズ - ジャンル:スポーツ



